SENKO ADVANCE RECRUIT

事業紹介~自動車部品関連事業~Our main business

自動車業界の構図とセンコーアドバンスのビジネス

【自動車業界の構図】

自動車業界の構図

自動車業界は左図のようにピラミッド型の構図となっております。
弊社は自動車部品の商社としてビジネスを展開しております。

  • *主として、Tier1メーカーをお得意先様
  • *主として、Tier2メーカーを仕入先様

として物流改善やネットワークを活かした製品提案によってお客様の製品開発や製造をサポートさせていただいています。

【Tierとは?】
「Tier=層・段階」という意味のこと。

主軸ビジネスその①ワイヤーハーネス関連事業

<ワイヤーハーネスとは?>

ワイヤーハーネスは人体で例えると血管や神経のような役割を果たしております。

「車が始動する、走る・曲がる・止まる。」そのようなすべてのアクションを正しく機能させるためには、電力や信号が不可欠です。車の中でそういった電気・信号などの通り道になっているのが、ワイヤーハーネスです。
ワイヤーハーネスは1台の車に約2kmも使用されており、自動車にとって、まさに生命線ともいうべき重要部品になっています。

この製品は多種多様な部品から構成されており、私たちは上述の世界中の仕入先様から部品を調達し、お客様へ部品を納品しています。

<センコーアドバンスの強み>

こうしたワイヤーハーネスを構成するコネクタ・端子・電線・テープなどを商材として扱っているのが私たちのワイヤーハーネス関連事業です。
弊社は創業以来、ワイヤーハーネス構成部品をメイン商材として取り扱っており、長年の経験と知識、ネットワークを活かし、世界トップクラスのハーネスメーカーと取引を行っております。

ワイヤーハーネスの将来性

ワイヤーハーネスの将来は明るく、あるデータでは、2015年から2025年の10年間で市場規模が60%増になるとの予測もあります。
出典:特許庁(平成27年度特許出願技術動向調査報告書(概要)ワイヤーハーネス)
https://www.jpo.go.jp/resources/report/gidou-houkoku/tokkyo/document

理由1自動車の生産台数が今後も増加するため

自動車の生産台数は、グローバルでは今後も増加すると予測されています。
国民所得が拡大した中国・東南アジア圏のみならず生活水準の向上が見込まれるアフリカなどの新興国の需要増が見込まれます。
その為、ワイヤーハーネスの需要もそれに伴って増大する傾向にあります。

理由2テクノロジーの発達により、新たな需要が生まれるため

電動化や自動運転化など進化によって、自動車の新たなテクノロジーは膨大な電気や複雑な回路を必要とする為、高電圧ワイヤーハーネスなどが開発が進められ、今までなかった新たな需要も増えつつあります。

そういった伸びしろのある市場で更なる事業拡大を目指しているのが、私たちのワイヤーハーネス関連事業です。

  • ワイヤーハーネスの将来性
  • ワイヤーハーネスの将来性

主軸ビジネスその②新規開拓事業

私たちは、ワイヤーハーネス関連部品だけでなく、自動車に関する様々な製品を取り扱い、お客様の要望に応じて提案しております。

また、商社として「すでにあるもの」をただ紹介し、動かすだけでなく、「まだこの世にないもの」を考え、ビジネスパートナーと新製品の開発もしております。

業界のトレンドや需要に目を光らせ、グローバルなネットワークを生かし、新たな製品やアイデアを生み出すことこそ、「専門商社としての真の付加価値」だと考えているからです。
今も、そして5年後、10年後の未来にも、最先端の自動車の中には私たちの生み出した付加価値が密かに息づいているのです。

新規開拓事業

自動車業界に訪れる「繋がる」必要性

近年、自動車業界は「100年に一度の大変革期」を迎えていると言われており、車の在り方そのものが、これまでとは大きく変わろうとしています。
コネクテッドカーやカーシェアリングなど、車はただヒトやモノを乗せて移動する手段から、人や地域や社会を「繋ぐ」役割を担うようになってきているのかも知れません。
創業以来、「繋げる部品」を得意として扱ってきた私たちはこれまでも、商社としてヒトやモノ、アイデアを国境を越えて繋ぐ役割を担ってきました。
「100年に一度の大変革期」の中で、より一層「繋がる」ことが求められる自動車業界において、私たちはこれからも、世界を「繋げる」企業として、進化を続けていきます。